ばーにんぐらぶ 

○艦これRPG
つい先日発売のこのTRPGルール。
遊べる機会が訪れたので、本日友人同士で遊んできました。
流石は冒険企画局ゲーといいますかなんといいますか、
遊びやすくわかりやすく、そして楽しいルールでした。

金剛がロールしやすさと好き度の高さを兼ね備えていたので金剛でプレイ。
いやあリアクション表がいい仕事しますね。
提督が「大鳳が昨日建造できたんだよー!!」とか嬉しそうに言うので
リアクション表振ってみたら「Shit!」とか出たりして開幕からギスギス鎮守府になったり
加賀さんが盛大に資材をつまみ食いで食い散らかした後で
「流石に気分が高揚します」とか言い放ったり。
奇跡的に噛み合う事が多くて大層盛り上がりました。

わざわざロールしなくても、リアクション表やイベント表をを振っていって
「なんでこのタイミングでこれを言った!?」とか「なぜ今そんな事を!?」とかの
ハプニングを楽しんだり、展開に「たぶんこれはこういう事だったんだよ」とか
理由付けしていったり。
判定によって起きた結果に対し、ワイワイ話し合って物語をつくっていくといった
TRPGの楽しさのキモのひとつが凝縮されていて、とても爽快感がありました。

そしてロールするとやっぱり好き度上がりますね。
使ったオリジナルキャラはどんどん自分の中での好き度があがっていくものですが、
版権キャラにもこれは適用されるんだなあとしみじみ感じます。


○世界樹の迷宮ドミニオン
デッキ構築型カードゲームの大御所、ドミニオンの世界樹の迷宮版。
大体は元のドミニオンにあるカードのカード名が変わっただけでした。
遊んだ仲間達は全員ドミニオンのヘビープレイヤーだったので、
効果を見て元カードがわかり、「祝祭1枚買います」とか「海の妖婆プレイ」とか
最初は世界樹の迷宮版である意味が無いような感じでプレイ。

中盤あたりから「1階踏破ー!」とか「ここでこいつ鍛えとくわ」とか
地味に世界樹の迷宮っぽいロールプレイが出始め、それはそれで面白かったです。


○パズドラ デッキ構築型ゲーム 攻略!メタドラダンジョン!
ドミニオン亜種の中で一番遊んでいて辛いゲームでした。
致命的にゲームデザインに穴があり、購入可能カードの組み合わせによっては
ゲーム終了不可能な詰み状態が発生したり、詰みじゃなくても
明確な正解ルート以外は勝利点カード獲得に必要な攻撃力に届かなかったり、
そもそも1枚とっただけで今までの経緯などまったく関係なく
即座に勝利できるカードがあるおかげで他の勝利点カードが全部
デッキを分厚くして動きを重くするゴミになりがちだったり、
カード購入のための魔法石が後半以降ゴミ化していったりと
何かの修行をしているような気持ちになりました。

ドミニオンはやはり神ゲーでした。亜種なんてなかったんだ……
本家に帰ろう……
スポンサーサイト

[2014/03/23 22:04] 雑記 | ト ラックバック(0) | コメント(-)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://neosino.blog99.fc2.com/tb.php/816-2f28d814