まどマギ新編 

劇場版まどか☆マギカ叛逆の物語
前回の感想はこちら

関東ではそろそろ上映終了ですが、来場者特典に魔女図鑑なんてものを
配ってくれやがりましたので決断的に仕事上がり後に映画館に直行して
観に行ってきました。図鑑配布が終わっていなくてよかったです。

以下感想。もう上映期間も終わるのでバレ配慮無くしていきます。

・電車
2回めの視聴で色々注目出来る余裕が出来て色々考えながら見れたのは
大変良かったです。見滝原の電車は前から環状線だったのかは判りませんが、
映画内でずっと同じ方向に曲がりながら走り続けているあたり
ぐるぐると同じ所で回り続けている映画内の状況を暗喩していたのかも知れませんね。

・偽街キッズ
偽街の子供達は最初に見た時はそんなに気にならなかったのですが、
魔女図鑑の設定を読んだ後で映画をみると「おおあんなところに!」
「この時あたりから出始めてたのか!」等と色々分かってエキサイティングでした。
最後のアイはまだ来ない。素敵な言い回しですね。\アイよ!/

・さやかちゃん
初見でもさやかちゃんは大層かっこよかったわけですが、
こう…2度目に見るとマミさんvsほむほむの直後の会話シーンでの
セリフは結構クるものがありますね。
「壊しちゃうつもりなの?」「このままでもいいんだよ?」
と優しく声をかけるさやかちゃん。あんたが望むならいくらでもこの
偽物の劇につきあってやんよ、といった男気を感じます。
全部知った上で「ほら!外でまどか神が待ってるから!気付いて出とこ!」とか
無理やり付き合わされてる側からすれば言ってもよさそうなものなのにこの寛容。
さやかちゃん自身が魔女になった経験から、ほむほむにかなり同情しているのでしょう。
あれっヤバい超良いキャラしてる……
TV本編ではあんまり好きじゃなかったのに。

・背景とかもろもろ
「くるみ割りの魔女」という名前を知った上で見ていくと、
ほむほむが明確に「ここは偽物なんだよ!」と声に出してマミさんに訴えかけるシーンで
歯がぼろぼろ落ちていく背景が映ったりと結構暗喩が多くてたぎりますね。
あと、初見はベベは可愛いけどあんまりストーリーにいらなくない…?とか
思っていたのですが2回目は可愛いからそれだけで必要だよね、癒しだね
くらいに思えてきました。スキスキカマンベール!カマンベールゥー!!
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[2013/12/19 02:19] 雑記 | ト ラックバック(0) | コメント(-)

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