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第一回ソード・ワールドTRPGリプレイ① 

○キャラ名(PL名):キャラ年齢性別・種族・メインジョブ/サブ

アトリ(きのしたきい):15歳女性・人間・ファイター/チャザ神官
レリィ(nem):24歳女性・ハーフエルフ・チャザ神官/ファイター
マートン(マダム):38歳男性・人間・シーフ/レンジャー
レクシア(タイチ):18歳男性・人間・ソーサラー/セージ


7月18日にマダムさん宅でやったSWセッションです。
今回はキャラが集合するところまで。
オフラインTRPGのリプレイ編集って滅茶苦茶面倒ですね!
久しく忘れていましたよ。
感想とか絵とかがあったら次回もあるかもしれません(参加PLの方を主に見つつ)
○プロローグ
GM(ねおしの):でははじめましょうか!ダイスで誰から開始するか決めましょう
 (ころころ)……はい、アトリさん。
アトリ(きい):えー私なの?
GM:はい。アトリさんは普段から、プリーストという事で神殿で色々やってると
 思うのですが、今は何をやってますか?
アトリ:「えー神殿で?何だろう……」
GM:お金足りないんですよね!
アトリ:お金足りないねー。だから今日は日雇いの仕事がないか探してようかな
GM:おお!中々いいですね。ではそんなお金が無いアトリさん。貴女の所に
 司祭さんが近づいてくるわけですよ!チャザの司祭さんなので商売の事にはきっと
 詳しいはずなんです!(適当)そんな司祭さんの下でプリーストやってる貴女には
 何故かお金がない!不思議ですね!
アトリ:稼がなきゃいけないのに!
GM:神殿にもお金を入れなきゃいけないのになんか教会のパンばっかり
 もしゃもしゃ食ってる!
一同:(笑)
GM(司祭):「何か副業はみつかってないのか?」
アトリ:「みつかってないですねー」
GM(司祭):「そ、そっかー……」
アトリ:「仕事くださーい」(涙)
GM(司祭):「うーん……ここはそういう所じゃないしなあ!神殿だしなあ!
 判るだろう!?……じゃあ、町の冒険者の店って所に依頼が集まってくるから
 そこに行って仕事をみつけてきたらどうだい」
アトリ:「ええ!?そんな所があったんですか!?」
GM(司祭):「知らなかったの!?」
アトリ:「両親が早くに亡くなって……
 この町の事とか、ほとんど判らないんです……」
GM(司祭):では、そんな事情を聞くと司祭さんも流石にほろりと涙を流して
 「神官の仕事はしばらくいいからそこでお金を稼いできなさい」と言ってくれるよ
アトリ:それじゃあ、早速いってみよう!「いってきまーす!」
GM(司祭):はい、それでは場面は移り変わるわけですけど、
 今度はちょっと離れたところで
 仕事をしていたレリィさんに話しかけるわけです。
 「ちょっとアイツ大丈夫なのか?ちょっと心配なんだが」
一同:(笑)
レリィ:「司祭さまがフッておいて
 それを私に押し付けるってどういうことなんですか」w
GM(司祭):「言いたい事は判る……が!お前っこの町の事よく知ってるだろう!?
 妹分の面倒みてやれよ!!」
レリィ:「まぁ……うん、かわいい後輩の為ですしね!」
 司祭さまに【クエスト】かけられる前に自主的にいってきまーすw
一同:(笑)

クエスト・・・命令を強制する呪文のようなもの。偉いプリーストが使える。

GM:……はいw では、司祭様から冒険者の店への地図を貰えた君達は無事、
 店にたどり着くことが出来たよ
レリィ:わぁー!めずらしいねアトリ~!こんなところで~!……なーんて、
 わざとらしいのはよして普通に追いついて、店まで案内するわよ
アトリ:「んーと ここでいいのかなあ」店の前でうろうろしてます
レリィ:「やあ!司祭様が『世間知らず一人で行かせると危うい』って言ってたから
お姉さんが助けにきたよ!」
GM:(うわっ正直すぎるだろw)
レリィ:「ここは『冒険者』っていう荒くれものが集まる所なんだから、
 財布のヒモはしっかりしめておかなきゃなんだからね!」
マートン(マダム):守銭奴ww
レリィチャザだぜ俺!?w
一同:(笑)
アトリ:「ありがとうございますー!」目を輝かせて純粋に聞いてます
 ええと、この中に入ればいいんですよね?扉開けてはいりますよー
GM:はい、では入ってみたところ、冒険者の店って
 普通はもっと賑わっている筈なのに……
レリィ:閑古鳥が鳴いていると。
GM(店主):店主のおっさんもすっげえつまんなそーに
 カウンターでごろごろしてると。それでも君達を見た瞬間、
 ガタンと立ち上がって揉み手しながら近づいてくるよ。
 「いらっしゃいいらっしゃい!ビールかい?料理もあるよォー?」
レリィ:うっわっw悩むなこれ!入っていいのか!?
マートン(マダム):閉めて出てしまえw
GM(店主):やめて!w 「今日は何をしにきたのかな?」
レリィ:ええと……「チャザの神殿の方から遣わされて、
 今日は仕事を頂きに来ました」
GM(店主):「ほほう。では、仕事を斡旋してほしい、と話がきていたのは
 そちらの君の事かな?」と、アトリさんの方を向いて言うよ
アトリ:(首を縦にぶんぶん振っている)
GM(店主):「ふむ。その様子だとあまりこちらの方で受けられる仕事には
 慣れていないようだね。2人だけで仕事をやる、って言われても不安だなぁ」
アトリ:「そう、なんですか……」
GM(店主):「少し待っていれば、一緒に仕事をしてくれるという人も来るだろう。
 さて、何か料理とか頼むものはないかい」
レリィ「では水を」(真顔)
マートン(マダム):もう守銭奴だろ完璧に!!!w
レリィ:だってお金ないんだもん物理的にー!!!w
 あ、いや、冒険者はナメられちゃいけない。信用第一だしな。
 ちゃんとした食事をしているよ(鷹揚に頷きつつ)
一同:(笑)
アトリ:私はオレンジジュースとか飲んでようかな
レクシア(タイチ):それとソルトライスとか
GM:(塩ご飯とかひもじいですね!?)では、ここで場面を移しましょうか!


GM:ひとつ思ったんだけどさー。マートンさんって普段何してんの
マートン:ええっと、狩人だから狩りで生計たててんじゃねー?
 町には獲物の肉を売りに行くよ
GM:それじゃあ、君がいつも肉を売りに行く冒険者の店。
 それは偶然、先ほどプリースト2人が訪れた場所でもあったわけだけれど……
 どんな肉が獲れたか判定してほしい。ダイスは振ってナンボですよ!
 2D6+レンジャー技能+器用、でよろしく。
マートン:ええっと、達成値11出たよ。
GM:では、かなり大きないのししさんが獲れました。その猪をえっちらおっちら
 担いでいく君を町の人々が奇妙なモノを見つめる目つきで見守ります。
マートン:「ああー!これを売りにいかなきゃならねえしなあー!」
GM:何だその独り言!!w まぁ、そんな事を言いつつも
 冒険者の店にたどり着きました。
マートン:「ちわー」慣れているので普通に入っていくよ
 「この肉どれくらいで売れっかなあ」
GM(店主):流石にでっかいから相当なお金になるだろうなぁw
 「うおっ!凄いの持ってきたな!それじゃあ奮発して100ガメル出してやるよ」
 と、いうことで持ち金に100G足しておいていいですよ
レクシア(タイチ):それを恨みがましそうに見つめる2人がいるわけですね
レリィ:いや、恨みがましくは無いかなw 「そうか…ああいう事をすれば
 金が稼げるのか…!」でもアレは冒険者とは程遠そうだw
アトリ:あんなおっきな猪みたのは初めてなので、
 目をきらきらさせながら見てます!
マートン:ふふっ、狩人は楽しまなきゃいけないからな。
 「おい、この二人にもさっきの肉を振舞ってやってくれないか。金なら払おう」
アトリふとっぱらだぁー!!!
GM(店主):「いや、いいさ。こんなにいい肉を持ってきてくれたんだ。
 また頼むぜ?」そう言って店主は君の肩をぽんぽん叩くね。
 いつも閑散としてるのに久しぶりにお客が来てくれて店主もホクホク顔だよ。
レリィ(nem):いつか潰れるんじゃねえのこの店w
GM:きっと大口の冒険者が居るんだよw
 ドラゴン退治に行ってもう数ヶ月帰ってこないようなのが。
レクシア(タイチ):それもう死んでるんじゃないですかね
GM(店主):かもね!w 「ところでマートン、あいつら駆け出しの冒険者なんだが
 ちょっと手伝ってやってくれないか?お前、狩りの腕はなかなかなものだろう?」
マートン:「ふむ……まぁ、どんな事をやるかも判らんが、
 話を聞くだけきいてみようじゃないか」
アトリ:「こんにちは~」(ほわほわ)
レリィ:うーん、知らん大男が来てちょっと怪しいけど、シーフとかの
 技能持ちは欲しいんだよなあ。店主の紹介でもあるし、信じてみようかな。
GM:では、ここで一旦場面を転換します。


GM(学友):はい、ここは魔術学院です。
 レクシアくんの所に友達が走ってきますね!
 「おいィ!?レクシア!おっめぇ掲示板みてねぇーのかよォ!?」
レリィ(nem):うっわ完璧大学生だw
GM(学友):「教授が呼んでたぞっ!?
 はやくいかねぇーと単位おとされっぞ!」
レクシア:「えーマジすか……っべぇーかな」(あまり危機感なさげに)
マートン(マダム)うわこいつチャラい!!wなんだよこのテンション!w
レクシア:「っくそっ……教授なぁーめんどくせえなあー!」w
GM(学友):「レポートとかちゃんと出したのかよ!?」
レクシア:「レポート?だーしたよーな気ぃーすんだけどなぁー!」
GM(学友):「教授マジ切れだったぞ!?」
レクシア:「えっ……お、おう……じゃあいってくるわ」
 教授の部屋に向かいます
GM(教授):はい、部屋に入ると腕組みした教授が待ち構えています。
 「……来たか」
レクシア:一応視線を下にしたままで答えます。
 「は、はい。なんでしょう」
GM(教授):教授はどうやらレポートの件で怒っているようですよ。
 それでは、レポートの出来を知力で判定しましょうか!
レクシア:ええと、10ですね。
GM(教授):おお!結構な数値ですね。
 それでは、教授が怒っていたワケは
 「君はもっと出来る筈なのに最近サボッてるのではないかね?」
 との事らしい!と判りました。
レクシア:「いやそんな事ないッス!
 そんな事!!ないッス!!!」焦るわー
GM(教授):「人並みにしか頑張ってないだろう!お前なら!
 世界を狙えるというのに!!!」
レクシア:「まぁーじスか!世界いっちゃいますか!!」
GM(教授):「世界いっちゃいますかじゃねえよ!
 もっとがんばれよ!!」w
レリィ(nem):もっと熱くなれよ!!
マートン(マダム):できるできるできるあきらめんなそこで!!
GM(教授):「今だってダイス目7しか頑張ってなかったじゃねえか!!
 知力が1点上がればお前も判定ボーナスもう一段階あがるんだぞ!」
レリィ(nem)導師さまやたらとメタいな!w
GM(教授):導師さまは熱意のままに「もうお前インターンシップとして
 冒険者の店いってこい」と言ってくるねw
レクシア:よし!教授の熱意にほだされたので
 「ヨッシ!!わかりました教授!俺っ!
 知力1点あげてくるッス!!」と返すよ!
一同:(笑)
GM(教授):「おう!ソーサラーレベル1上げるだけでもいいからな!」
 こうして君は冒険者の店に行くことになったよ。
レクシア:今、イノシシをかついだ人が中に入っていったけどアレは
 冒険者なのだろうか……?
GM:店の看板には大きく「ザ☆ボウケンシャ亭」って書いてあるし
 きっと間違いないよ
一同:(笑)
レリィ(nem):えっ?この店の名前って本当にそんなのなの?w
マートン(マダム):シンプル2000シリーズかよ!
 そりゃ売れねえよこの店!w
レクシア:「おお!!これはまさしく冒険者の店!」
 店の名前でしっかり判ったので安心してこの店に入りますw
マートン(マダム):馬鹿だ!!この大学生ばかだ!!!w
レリィ(nem):その馬鹿が入っていった店に
 毎回肉卸してるのはどこの誰だよ!w
レクシア:「ちわーす!冒険者とかってよくわかんないんですけど
 どーすればいいっすか!」
マートン(マダム):すげえなこいつ!?w
GM(店主):うおお……!w「いらっしゃい!その様子だと初めてのようだね。
 この店になんで来ようと思ったんだい」
レクシア:「はい!教授に経験点稼いで来いって言われましてェー!」
一同ぶっちゃけたー!?(笑)
GM(店主):「ほほう!経験値!この店を拠点にすればもうがっぽがっぽだよ!」
レクシア:「俺はBIGになる男ッスから!!」
GM(店主):「BIGなれるなれるゥー!」w そう言って店主は君を
 3人が座っている机に案内してくれるね。
レリィ(nem):いやあー現代っ子だなあー!w
レクシア:んーなんかお金もってなさそうな感じだなーw(アトリをみつつ)
アトリ:ええー!w
レクシア:まあ、いざとなった時、壁になってくれる人って必要だしな!
 「ヨッシ!一緒にいきましょう!!皆さん!
 BIGになりましょう!」(ガッツポーズしつつ)
レリィ(nem):「殿方が一緒の方が心強いですわね」(ほわほわ)
GM:(ここにきて突然おしとやかキャラに!)
レクシア:やべぇっ……あの人ちょっとBIJINかもしんない……!
一同:(笑)
マートン:個性的な奴だなー、と傍観しているよ
GM(店主):「おっ、意気投合できたかい。
 まぁ、駆け出しのお前らなら簡単な依頼の方がいいだろうな」
 そう言って、彼は依頼をまとめたバインダーのようなものを見せてくれるよ。
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[2011/07/21 01:02] 雑記 | ト ラックバック(0) | コメント(-)

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