昨日はデジモンのミレニアム記念日だったとかなんとか 

初代アニメが滅茶苦茶好きでした。ウォーグレイモンカッコいいよね(挨拶

デジモン話
テイルモンが大好きで、その頃発売され始めたデジモンカードゲームで
テイルモンデッキを組もうとしていたのですが、彼女は残念な事に成熟期なのに
成長期に毛が生えたくらいの能力しかありませんでした。
そこで仕方なくアグモンの正当進化系で相手を殴り倒すデッキを
使う事にした覚えがあります。ウォーグレイモンも同じくらい好きだったんです。
強キャラに逃げたわけじゃないですよ(*‘ω‘ *)
カードパワーのインフレが激しすぎてアニメ02が終了する位で
冷めてしまいましたが、その時作ったデッキと好きなカードはまだ残っています。
さて、最初にデジモンが発売された時、僕はまだ小学生でした。
当然学校にデジモンは持っていけないわけです。ヌメモンになるわけです
ある日友人達とデジモンの対戦をする事になり、それぞれのパートナーを
持ち寄ったわけですが(その時は初代デジモンしか発売されておらず、
ガブモンやらパタモンなどが出てくる後発デジモンは存在していませんでした)
皆のパートナーはグレイモンやらメタルグレイモンであり、うんこを投げるような
デジモンがパートナーである子供は僕だけでした。
成熟期なのにも関わらず成長期のアグモンにすらボコされるパートナーの姿を見て、
非常に物悲しくなった僕はプロテイン(筋力が上がるが体重が増えるドーピング)を
ヌメモンに限界まで投入。友人のメタルグレイモンに挑ませました。
何か奇跡が起きたのか、それともプロテインが効いたのかは判りませんが
その1勝負だけヌメモンの投げるうんこはミサイルを凌駕し
メタルグレイモンを打ち倒す事に成功しました。
昇竜拳を放ちながら狂喜する僕の横で、ヌメモンは無理がたたったのか
ひっそりと息を引き取りました。プロテインを上げすぎたせいだ、
僕がヌメモンに無理をさせすぎたせいで・・・!
等と自分を責めることも無く、
僕は再び卵からパートナーを育て上げる事にしたのでした。
時計をいじってずっと寝かせておくという姑息な手段を覚えてからは
ほぼ確実にグレイモンに進化させられましたが、グレイモンや
メタルグレイモンを使って勝った数十戦はあまり印象的ではなく、
あれから10年経った今でも明確に思い出せるのは
ヌメモンと共に戦い、そして勝ったあの時のただ一戦のみです。
090801 numemon
久し振りにデジモンのボタン電池を新しく入れなおして育ててみようと思う。
もう一度ヌメモンに会う為に。
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[2009/08/02 03:31] 雑記 | ト ラックバック(0) | コメント(-)

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