シリアルキラー展は凄まじい混雑っぷりでした 

シリアルキラー展
世界各国の凶悪犯罪を犯したシリアルキラー達の作品や手紙等が
一同に集結!ということでわくわくしながら行ってきました。
パンフレットに書いてあった、「(作品を見る人はその作品が
シリアルキラーのものである、というだけで)作品から暗い何かを
読み取ろうとしがちである」といったニュアンスの文面にハッとさせられました。
だってねえ……難しいですよ。完全に作品から作者のイメージを切り離すのは。
それが凶悪犯罪者なら尚の事。
「ゲイシーのピエロ絵が有名になった影響で、殺人犯の間で絵を売ることが
流行した」という記述もあったりして、作品に罪は無かったとしても
人を殺した経歴を利用して自分の作品の商業的価値を高めるのは
如何なものか、と感じた次第。
この手の事柄は日本でも連続殺人犯の手記が出版された時等に
かなり話題に挙がりましたね。


帰ってきたヒトラー
攻めたなあドイツ人!!
かなりタブーに切り込んだ感のある今作。
クローン技術でヒトラーが蘇った話なのかな、と思って行ったところ、
実際は本物のヒトラーが現代ドイツにタイムスリップしてきた話でした。
コメディタッチのこの作品、パロディも言葉遊びも軽妙で
見ていて全く飽きない素敵な映画だったのですが、映画のコアな部分は
宣伝文句にもなっている【笑うな危険】に集約されるもので、
欧州の移民問題から来る異国人への排他感情や政治不信といった
際どいテーマに切り込んだ作品でした。
まぁでもヒトラー ~最期の12日間~のパロはあんなの絶対笑うでしょう……
芸が細かすぎますし。劇場内大爆笑でしたし。
そもそも日本でこの映画みる人がヒトラー関係のネタで
近年もっとも有名であろう例のシーンを知らないわけないですし。
普通にコメディ映画を見たい部類の人にもおすすめの映画です。


拍手返信
>先日はコメントありがとうございます、紅磨です。
>エイプリルフールは通常運転で仕事でした。
>月並みのコメントでご容赦いただきたいのですが、次回更新楽しみにしてます。
>今し方の更新されて、言うのも変ですけど、
>楽しみにしている人間が一人ここにいるという意思表示だとでも受け取ってください。
>では、また何かあれば書き込ませていただきます、失礼しました

お仕事お疲れ様です。
学生の頃でしたらエイプリルフールのサイトをまわったりして楽しむ事も出来ましたが、
4/1が平日ですと勤め人には厳しいですよね。
ありがとうございます!大変励みになります!!
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[2016/06/19 19:45] 雑記 | ト ラックバック(0) | コメント(-)